野球とイメージトレーニング

May 12, 2016

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昨日のカープ対ヤクルトの野球の試合で、プロ野球の中日・オリックス・楽天などで活躍された、山崎武司さんがこんな解説をされていました。



実況の方が、素振りについて、ヒットをたくさん打つような選手は素振りの練習をたくさんしていると話していました。そして、山崎さんは、どれくらい素振りをしていましたか、と聞かれました。山崎さんいわく、素振りの回数はたくさんした方がいいとのこと。さらに、大切なのはどんなボールが来るか、イメージしながら打つ。そんな感覚で素振りの練習をすること!



なるほど!、ど思いました。重いバットを持って、速く振りぬく練習だけではないですね。どこに、どんなボールが来るのか、イメージすると、より打てそうな気がします。そんな練習をするときは、相手のピッチャーも具体的なイメージをもつといいのでしょうね。



今日のYahoo!ニュースのスポーツ報知の記事に、巨人の坂本選手と西武の秋山選手が昨年語り合った、打撃論について、こんな掲載がありました。
「どういうイメージで打ってるの?」それに対して、それぞれの、独自の感覚を語り合っているのですが、詳細は記事をご覧ください。


打撃論

これを読んで、先の山崎さんの素振りのお話を思い出しました。理屈で上達するものではく、くり返しの経験の中から生まれた感覚と、より具体的にイメージする力が、成功に結びついています。野球が好きで、カープの大好きな私ですが、こんなところにもイメージ力のすばらしさを発見しました!



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